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子育てサラリーマンが副業に使える時間を考えてみた(平日編)

こんにちは。サラリーマンのkohです。

子育て中のサラリーマンは副業をできるのか?

副業に使うことのできる時間はどのくらいかを考えてみました。

結論は、1日最大で時間という結果になりました。

これから内訳を説明していきます。

子育てサラリーマンの平日の時間の流れ

まず、平均的な子育てサラリーマンの平日の時間の流れです。

6時 起床〜朝食〜子どもの朝食・着替え・準備

7時 会社に移動(子どもを保育園に連れて行く)

8時 会社に出社

9時 仕事開始

12時 昼食

13時 仕事再開

17時 仕事終了

18時 帰宅〜晩御飯(子ども含む)〜お風呂(子ども含む)〜子どもと遊ぶ

21時 子ども就寝

23時 就寝

副業に使う時間を確保する方法

時間の流れがわかったところで、自由に使えそうな時間がどのくらいあるでしょうか。

それは。。。

子どもが就寝してから自分が就寝するまでの2時間だけですね。

しかも、1日の疲れと睡魔がやってくる時間帯です。

これで平日に副業をするのは、かなり無理ゲー感がありますね。

では、どうするか?

以下の2つの方法を使います。

1.スキマ時間を使う

2.ズラして集中できるまとまった時間を確保する

1.スキマ時間を使う

1のスキマ時間を使うというのは、5分や10分の空いた時間を使うということですね。

例えば、

通勤時の電車に乗っている時間

会社に着いてから始業するまでの時間

会社の休憩時間

などですね。

これらは平日のルーティンで決まっているので、どの時間に何をするかを予め決めておくことができます。

例えば、

通勤時の電車の中では、ブログの題材をリサーチする

会社に着いてから始業するまでの時間は、ブログの書き方を書いている記事を読む

会社の休憩時間は、ブログの下書きをする

などですね。

これらスキマ時間をまとめると1日で1時間くらいの時間を副業に使うことができます。

2.ズラして集中できるまとまった時間を確保する

次に、2のズラしてまとまった時間を確保するですが、

これは、使うことができる時間を疲れている状態から集中できる状態にシフトさせる方法です。

2つのシフトさせる方法を紹介します。

1つ目は、就寝時間を早めて、起きる時間を早くする方法です。

例えば、いつもは6時に起きるところを5時に起きて、空いた1時間で副業します。

2つ目は、会社が終わって、家に帰るまでにカフェなどで副業してから帰る方法です。

これは、子どもとの遊ぶ時間が減ったり、晩御飯やお風呂の時間にも影響するため、家族の協力が必要になります。

しかし、副業といえども、集中できるまとまった時間を確保できないと、良い仕事はできないため、まとまった時間の確保は重要ですね。

できれば、2時間は確保したいところですね。

さいごに

紹介した、スキマ時間を使う方法とズラして集中する時間を確保する方法を使えば、

平日でも最大3時間を副業に使うことができます。

さらに、平日は意外とルーティンな時間の流れになっているため、

どこで何をするかを決めておくと、短い時間でも集中した時間にすることができます。

今回は以上です。

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