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紙書籍と電子書籍のメリット・デメリットを比較

こんにちは、kohです。

年間50冊程度の実用書と多数の漫画を読みますが、

本を読む上で、紙派か電子書籍派かは議論が分かれます。

しかし、どちらかに決める必要がないというのが結論ですね。

と言うのも、紙書籍と電子書籍にはそれぞれメリット・デメリットがあるので、

それぞれ紹介した上で、運用方法を紹介します。

①紙書籍のメリット・デメリット

まず、紙書籍のメリットとデメリットです。

メリットは以下の通りです。

・本を読んでいるという感覚になり、集中しやすい

 本を広げると、読んでいるという感覚になり、没入しやすいですね。

 これは、電子書籍には無い没頭感だと思います。

 読んでいる時の集中力も、電子書籍より高いと感じます。

・読み返す時に、空間的に場所を把握できる

 本は物質的な厚みと、読んだ時のクセなどにより、読み返したい場所を見つけやすいです。

 また、重要箇所は何度も開くため、その場所がどこかをすぐに把握することができます。

・ページ送り返しや数ページ飛ばしが容易にできる

 これは電子書籍には無い結構重要なメリットです。

 5ページだけ進んだり、戻ったりというのは、本を読んでると結構簡単にできます。

 しかし、電子書籍だとこれが面倒だったりするんですね。

・インテリアとしても使える

 実は、これは大きな用途になりつつあります。

 本棚に本を並べておくというのは、インテリアにもなり、

 部屋の空間を引き締めてくれますね。

・中古本で劇的に安く手に入る

 メルカリやラクマによって、中古本がとても安く手に入ります。

デメリットは以下の通りです。

・持ち運びにくい

 出かけるときに何冊も持っていくことができません。

・保管場所が必要

 メリットの裏返しでもあります。

 飾ることには向いていますが、増えると保存場所に困ります。

・紙が劣化する

 長期間保存してくると、紙が色あせたり変色したりします。

②電子書籍のメリット・デメリット

続いて、電子書籍のメリットとデメリットです。

メリットは以下の通りです。

どこでも読める

 スマートフォンやタブレットなどの端末があれば、どこでも読むことができます

保存場所が必要なく、大量に持ち運べる

 スマートフォンやタブレットなどの端末に保存されます。

キャンペーンやクーポンで、割引や無料で読むことができる

 紙書籍では、割引販売や無料配布はほとんどないため、電子書籍の特権ですね。

デメリットは以下の通りです。

・目が疲れる

 液晶画面を見るため、ブルーライト対策などは必要です。

・読破感が少ない

 読んでる感じが出にくい印象です。

紙書籍と電子書籍はどう使い分けるか?

ここからは、それぞれをどう使い分けているか説明します。

結論から言うと、実用書や参考書は紙書籍、漫画や雑誌は電子書籍にしています。

実用書や参考書は読み返す頻度が多く、記憶したい場合が多いため、

集中しやすく、読み返しやすい紙書籍の方が向いています。

逆に、漫画や雑誌はさらっと読むことが多かったり、連載誌や単行本だと保存場所を考える必要があるため、電子書籍の方が向いています。

ちなみに、電子書籍リーダーは、専用端末でなくても、スマホやタブレットで十分です。

また、各社のリーダーソフトも遜色なく読みやすくなってきました。

個人的には、漫画や雑誌は画面が大きめのタブレット端末がオススメです。

さいごに

紙書籍と電子書籍のメリット・デメリットとそれぞれの運用方法について説明しました。

本を読むものとしては、電子書籍の登場により、作品の幅が広がってきたのは嬉しいですね。

また、どこでも本を読めると言うのは、本当に大きなメリットです。

しかし、勉強するときはやはり紙書籍の方が頭に入ってくるのも事実です。

それぞれのメリットを活かして、紙書籍と電子書籍は使い分けたいですね。

今回は以上です。

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