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収入を上げたいサラリーマンが生活費の削減に目を向けるべき理由

こんにちは、kohです。

月々の生活費があと5万円必要と考えた時、どうしても収入を上げる方法を考えます。

しかし、月収をいきなり5万円増やすのはハードルが高いですよね。

今回は、月収を増やすではなく、使うお金を減らす方法について、実例を用いて紹介します。

紹介する方法は以下の5つの項目になります。

①電気料金

②ガス料金

③通信費

④電話料金(スマホ代)

⑤娯楽費用

①電気料金の見直し

まず、①電気料金から紹介します。

方法としては、現在契約している会社を乗り換えることになります。

電力自由化によって、小売電気事業者が増えてきていますので、

利用価格の減額と、乗り換えによるキャンペーンなどを利用して、月々の電気料金を見直します。

各事業者の比較とキャンペーンによるキャッシュバックとして、価格.comの以下のサービスを利用します。

東京在住、三人世帯、平日昼間在宅、休日昼間時々在宅でシミュレーションして、

1年間39,331円の減額になります。これはキャンペーン込みです。

1月あたり3,277円の固定費削減になります。

②ガス料金の見直し

次に、②ガス料金の見直しです。

これも、①電気料金の見直しと同様に、価格.comを利用して、

各事業者の利用金額とキャンペーン価格を比較します。

https://kakaku.com/gas/

東京在住で、7月のガス料金が6,000円の場合、年間12,010円。

月々1,000円の固定費削減になります。

③通信費の見直し

続いて、③通信費の見直しです。

例えば、フレッツ光東日本で月々3,500円のプランに契約しているとします。

今回も、価格.comにて比較します。

https://kakaku.com/bb/

マンションでの利用として、プラン比較すると、

キャンペーンのキャッシュバックを含めると、1年間の使用量は月々1円になります。

ただし、契約年数が2年や3年のプランが多く、途中で解約すると解約料が発生します。

したがって、実質、2年間くらいでどうなるかを比較したほうが良いでしょう。

2年契約であれば、auひかりだと実質金額は月々1,394円になるため、

月々約3,000円の削減になります。

④電話料金(スマホ代)の見直し

楽しくなってきましたね。

では、続いては、電話料金(スマホ代)の見直しです。

これは、最近は格安SIMが出てきておりますので、そちらに乗り換えます。

今回も、価格.comにて事業者を比較します。

現在の電話料金を月々5,000円とします。

こちらも契約年数はあるので、条件の確認は必要ですが、

月々3,262円の削減になります。

⑤娯楽費用の見直し

さいごに、娯楽費用について考えます。

最近は、スマホゲームにしろ、漫画にしろ、映画にしろ、無料で楽しめるものが増えています。

また、Amazon Primeのようにサブスクリプションサービスも充実しているので、

月々数百円で様々な娯楽を楽しむことができます。

例えば、MANGA ZEROでは漫画を無料で読むことができます。

連載中の漫画も多く、エリアの騎士なんかも読めたりします。

また、エリア51が読めるのもオススメですね。

https://manga-zero.com

娯楽関係は、最低限のお金で楽しむことができるサービスが増えてきていますので、

月に数万円使っていたりすると、大きく費用を削減できますね。

さいごに

サラリーマンになって、収入は年々増えていきます。

収入が上がると、生活水準を上げてしまいがちですが、

固定費や娯楽費が増えてしまうと、結婚や出産などのイベントが発生した時に苦労します。

月々使うお金は、定期的に見直した方が良いですし、お金を使わなくても楽しめる娯楽を持っていると、

QOL(クオリティオブライフ)は上昇します。

今回、紹介した以外にも生活費を削減する方法はありますので、

定期的に記事にしていこうと思います。

今回は以上です。

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